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美紀の健康生活

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母親の娘たち
日曜日に、皆様から高野文子を薦められていたので、本屋さんを探してみたのですが、見つからず、BOOK OFFでも探したのですが、これも見つからず、結局AMAZONで買うしかないのかなと思ったのですが。
替わりに、BOOK OFFで樹村みのりさんの「母親の娘たち」と言う本を見つけて買ってきました。
樹村みのりさんの本はほとんど読んでると思っていたので、突発的に未読の本を見つけると、凄く嬉しい^^
絶對高潮
タイトルを見て想像はついたのだけれど、全編母と娘の関係をテーマにした作品で貫かれている。「母と娘」のテーマは、彼女が繰り返し取り上げてきたテーマのひとつで、「カッコーの娘たち」「海辺のカイン」などがすぐに思い浮かぶ。
樹村みのりと言えば、読後胸の中が暖かくなるような、さわやかな印象が強いけれど、このテーマの作品に限っては、歯切れが悪く、暗い読後感をひきずる。同じ母と娘を扱った作品でも、例えば山岸涼子ならば、客観的に読めて、重いテーマでは有るが、ひきずることは無い。何故樹村みのりの作品がここまで暗いかと言えば、読むうちに、自分と重ねて見てしまうからだろう。どこにでも居そうな親子の、どこにでもありそうな話なだけに、リアルに響いてくるのだ。
ひょっとしたら、多分、戦後の民主的な教育を受けた樹村さんは、自分の母親との関係を込めてこのテーマを書き続けているのではないだろうかと邪推してしまう。
五便宝
私の母は、この漫画に出てくる母親ほどゴッドマザーではなかったが、この歳になっても、実家に帰ると「そんな服を着て・・」「そんな本を読んで・・」「そんな音楽を聴いて・・」と、否定され続ける。私を憎んでの事ではないのが分かるから、余計にうっとおしい。今となっては、反抗することも無く、適当にやり過ごす技も身に着けたけれど。そして、諦めにも似た境地で、母とは一生相容れる事は無いだろうと思う。母を完全に好きにはなれない自分を感じる。
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